ベントレー初SUV、プロトタイプが灼熱のデスバレーで貫禄の走り – レスポンス

Home » 04研究開発・生産・物流 » ベントレー初SUV、プロトタイプが灼熱のデスバレーで貫禄の走り – レスポンス
04研究開発・生産・物流, デスバレー コメントはまだありません



「死の谷」デスバレー。カリフォルニア州にある、周囲が山に囲まれた砂漠の盆地だ。世界的にも高温になることで有名で、夏季シーズンには世界から新車プロトタイプが耐熱テストに集結する。

Spyder7カメラマンが獲物を待っていると、先日ニュルでアクシデントに見舞われたベントレー初のSUV『ベンテイガ』が目の前を走り去って行ったという。

デスバレーは観測史上最高気温記録56.7度を記録、通常の夏でも50度を超えることも多々ある過酷な砂漠だ。ニュルで起こしたコンピュータのセッティングミスを再調整するには不足なしの状況下だろう。

カメラマンによればこの日は数回、プロトタイプを目撃するも高速、低速を繰り返し順調なテストをこなしていたと言うから市販へ向けピッチを上げて来たことは間違いないだろう。

パワーユニットはW12をトップにV8エンジンやハイブリッドも設定される。

世界有数の過酷なテストに入り、世界NO1クロスオーバーへと、ベンテイガがラストスパートへギアを上げたようだ。






コメントを残す