日本ベネックス、 セカンダリー市場から3.2MWの太陽光発電所を取得 – 日経テクノロジーオンライン

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「ベネックス野田桜の里第 1 ソーラーポート」

(出所:日本べネックス)

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 産業・制御機器、太陽光発電事業を手掛ける日本ベネックス(長崎県諫早市)は11月1日、千葉県野田市に稼働済みの太陽光発電所を長谷工コーポレーションから取得したと発表した。2サイトで、合計出力約 3.2MWとなる。

 取得した2カ所の発電所は、出力0.96MWの「ベネックス野田桜の里第 1 ソーラーポート」と、出力2.18MWの「ベネックス野田桜の里第 2 ソーラーポート」。両サイトとも、太陽光パネルはカナディアンソーラー製、パワーコンディショナー(PCS)は明電舎製を導入している。

 両サイト合わせた年間発電量は、一般家庭約 1000 世帯分の消費電力に相当する約 365万kWhを見込んでいる。取得費用は十八銀行から借入により調達した。

 今回の2サイトの取得により、日本ベネックスが発電事業者となる自社太陽光発電所は 7 カ所、合計出力約 7.7MW となった。同社が設計・調達・施工を担当した太陽光発電所を含めると、約17.4MWを手掛けているという。

 日本ベネックスは、今後も新規開発に加え、稼働済み案件を売買するセカンダリー市場からの取得も含め、自社太陽光発電所を拡大していく方針という。






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