通貨戦争近づいている明確な兆候ない=IMF – 朝日新聞

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 [ワシントン 9日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のゲリー・ライス報道官は9日、通貨戦争が迫っている明確な兆しは見られないが、20カ国・地域(G20)が今年、自由で公平な貿易へのコミットメントを再確認することを望むとの考えを示した。定例会見で述べた。

 報道官は質問に答える形で、「われわれが通貨戦争に向かっていることを示唆すると考えられるような明確な政策決定が行われた兆候は見られない。そのためそれは時期尚早だ」とした。

 ロイターはこれに先立ち、G20会議の議長国であるドイツが、3月に開催するG20財務相・中央銀行総裁会議で、自由貿易の推進や通貨戦争の拒否、地球温暖化問題への取り組みへのコミットメントを再確認することを20カ国に訴える方針と報じた。

 G20におけるこうした取り組みを支持するかとの質問に対し、報道官は、自由かつ公平な貿易はIMFの「信条」であり「世界の繁栄にとり重要」として、支持する考えを示した。

 *内容を追加して再送します。 







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