2017年は新型プリウスPHV以降も「電動車」が続々登場! – ニコニコニュース

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近年、モーターを搭載したハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)、電気自動車(EV)など、いわゆる「電動車」の登場が目立つようになりました。

ピュアEVの普及にはバッテリー性能の向上が必須となるため、まずは遠距離走行時にバッテリー切れの心配が無い「エンジン付き」EVともいえる、HVやPHVなどのハイブリッド車が主流となる傾向にあります。

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そうしたなか、トヨタ自動車(以下トヨタ)が1月12日、「ヴィッツ」のマイナーチェンジを機にJC08モード燃費が34.4km/LのHVモデルを設定(182万円〜)しました。

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またスズキは2月1日、軽ワゴンNo.1の低燃費33.4km/Lを達成したマイルドハイブリッド搭載の新型「ワゴンR」を発売(117.7万円〜)。

さらに2月15日には、トヨタがモーターのみで60km以上のEV走行を可能にした新型「プリウスPHV」の発売を予定しています。

3月16日にはレクサス「LFA」の後継モデルともいえるFRスポーツクーペ、レクサス「LC」が発売される予定で、「マルチステージハイブリッドシステム」を搭載した「LC500h」が1ヶ月遅れの4月頃に登場するようです。

さらに今夏には、新開発TNGA 2.5Lエンジンにハイブリッドシステムを組合わせた新型「カムリ」が国内発売される予定で、同車には後にPHVモデルも用意される模様。

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一方、トヨタと提携関係にあるスバルが3月7日に開幕するジュネーブモーターショー17で新型インプレッサ「XV」をワールドプレミアするそうで、3月9日からは国内でも先行受注が開始されます。

縦置きボクサーエンジンに新型プリウスのハイブリッドシステムとAWDを組み合わせたHV仕様がラインナップされており、その後PHV仕様も設定される流れのようです。

また日産からは、ノートでお馴染みの発電専用エンジンを搭載、モーターで走るハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載した新型「ジューク」が11月頃に登場する模様。

さらにレクサスからはC-HRのレクサス版ともいえる新型コンパクトクロスオーバーSUV「UX」が年内に発売される模様で、HVモデルも用意されているようです。

このように、各社がモーターを搭載した電動車を投入する背景には、米カリフォルニア州のゼロ・エミッション・ビークル(ZEV)規制において、クルマの販売数の一定比率を排出ガスを出さないZEV車にする必要があることも影響しています。

今後はHVからPHVへの移行を経て、さらにバッテリーとモーターのみで走行する「EV」や、水素で発電してモーターで走行する燃料電池車「FCV」へと移行していくことになります。

Avanti Yasunori

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