ブランディングだけでなく経営について考えるおすすめの本・・・ではなく漫画! – AdverTimes(アドタイ)

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ブランディングを学んだり、取り入れたりする際にはおすすめの本があります。多くは専門書で難しいものもありますが、たまには専門書ではないものでブランディングに必要な気づきを得たりビジネス感覚を身につけてみるのはどうでしょう?

ビジネスの気づき

「マネーの拳」という漫画です。「ドラゴン桜」という受験の漫画が有名ですが、同じく三田紀房さんの作品です。

ブランディングに取り組むというのは経営そのものといえます。ブランディングのフレームワークで戦略を構築したとしても、社会や組織の状況の中でさまざまな経営判断が求められます。自分では全く予想していなかった事態が起こるなんていうのは珍しいことではありません・・・というかそれが普通です。

これにはいくら戦略の本を読んでも対処できませんし、常に状況を見て決断をするという意識や覚悟を持つというビジネス感覚が必要なのですね。

この「マネーの拳」は、居酒屋を経営している元ボクサーの主人公が1億円の出資を受け(この時の状況もすごい)全く違う事業の経営に乗り出すことろから始まります。

経営に不可欠なのが「ヒト・モノ・カネ」。その事業を拡大していく過程で、「ヒト・モノ・カネ」の3つの要素で外部から内部からとさまざまな困難が起こってきます。その状況で経営者を始めそれに関わっている人たちはどのように考え判断をするか?どのように人を動かすか?これらの描写にリアリティがあり、ビジネスに関わっている人であれば自分が経営しているように感じることができるはずです。

これを読んでブランディングに必要な戦略が身につくわけではありません。しかし、ブランディングの根底にある経営について深く考えることができ、気づきを得たりビジネス感覚を養うのにピッタリな内容です。あなたがブランディングを取り入れる際に確実に役立つものとなっていくでしょう。

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