米集合住宅開発に銀行貸し渋り、30年ぶりの活況に暗雲 – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

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 米国では、集合住宅の供給増加を受けて大手銀行が新規プロジェクトへの融資を手控えるようになってきたため、開発業者は資金の工面に奔走せざるを得ない状況にある。集合住宅業界が低迷に向かっていることがうかがえる。

 住宅バブル崩壊以来、景気回復に伴い賃貸住宅を求める人たちが増える中、年間およそ2840億ドル(約32兆2800億円)の経済価値を創出する集合住宅業界は投資家にとって利益の見込める投資先だった。調査会社MPFリサーチのデータによると、米国の集合住宅の平均家賃は2010年以降26%上昇した。

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