イーサポートリンク、シェアガーデンホールディングスを子会社化 企業価値向上目指す – M&Aタイムス

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食品に係る生産・流通・販売支援事業を手掛けるイーサポートリンク【2493】は、第三者割当増資によるシェアガーデンホールディングスの株式取得、及び同社を経由してオーガニックパートナーズの株式を取得すると発表した。

イーサポートリンクは、生鮮青果物を中心とした食品に係る生産・流通・販売を支援する事業を行ってきた。その中でも近年は、農業生産者の方々を支援する分野に重点的に投資を行ってきた。

近年、日本においては有機農業に関する注目が集まっており、流通業での取り扱いも拡大する傾向にあり、特に2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、有機農業への関心が高い欧米諸国からの旅行者の増加が見込まれる。現状、日本では有機農産物を取り扱う外食・小売は未だ少ない状況であり、またこれを実現する販売・流通インフラが不足している。

シェアガーデンホールディングスとその子会社であるオーガニックパートナーズは、有機農産物に長年携わってきたメンバーを中核とする有機農産物を軸とした生鮮青果物の販売・流通会社であり、イーサポートリンクは、オーガニックパートナーズの前身にあたるエフティピーエスへ出資しており、市場状況を注視してきた。

今回、シェアガーデンホールディングスの子会社化により、イーサポートリンクグループのノウハウを活かすことで、今後需要拡大が見込まれる有機農産物市場を生産・販売・流通の面から支援し、市場の成長とイーサポートリンクの企業価値向上を目指していく考え。






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