レアル在籍10年の名DFにも厳しい指摘 まさかの3失点に「守備のポジショニング分かってない」 – theWORLD (ブログ)

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批判受けるマルセロ photo/Getty Images

守備の基本がなってない?

無敗記録を継続していた頃からは考えもつかない急ブレーキだ。

レアル・マドリードは1日にラス・パルマスと3-3で引き分けてしまい、バルセロナに首位を譲ってしまった。レアルは消化試合が1試合少ないものの、それでもこの取りこぼしは痛い。何より気がかりなのはラス・パルマス戦で喫した3失点だ。

ラス・パルマスの1点目の場面では世界屈指のセンターバックであるセルヒオ・ラモスがタナに簡単にターンされてしまい、ペナルティエリア内への侵入を許してしまった。普段のラモスならば考えられない姿だ。さらに後半にはペナルティエリア内で相手のシュートを手で防いでしまい、PKを献上。実にもったいない失点が続いてしまった。

そして後半14分にはハーフウェーライン付近に残っていたマルセロがケビン・プリンス・ボアテングにロングボール1本であっさりと裏を取られてしまい、さらにはGKケイロル・ナバスまで最悪のタイミングで飛び出す事態に。ナバスはボアテングにあっさりかわされ、マルセロも間に合わず3点目を与えてしまった。

このプレイにスペイン『MARCA』も「マルセロは好調時でさえ守備のポジショニングが分かっていない」と厳しく批判しており、ジネディーヌ・ジダン率いるチームが「コントロールを失っている」と状態を不安視している。この試合ではガレス・ベイルが退場して数的不利になってしまったが、それでも失点の内容は非常に悪い。リーグ戦に限ればレアルが3失点するのは今季初であり、前節3-2で何とか勝利したビジャレアル戦を含め守備陣は明らかに問題を抱えている。

今季こそはリーグ制覇できると思われていたのだが、ここへきて急ブレーキがかかってしまった。バルセロナも決して盤石の状態というわけではないが、レアルは今季もライバルにタイトルを譲ってしまうのか。






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