パナが太陽電池工場を再開、プリウス向け受注 大阪・貝塚 – 産経ニュース

Home » 04研究開発・生産・物流 » パナが太陽電池工場を再開、プリウス向け受注 大阪・貝塚 – 産経ニュース
04研究開発・生産・物流, セル生産 コメントはまだありません



 パナソニックが昨年2月から休止していた太陽電池の生産を担う「二色の浜工場」(大阪府貝塚市)の稼働を再開したことが6日、わかった。国内の太陽電池の需要低迷で約1年間、稼働を停止していたが、2月20日に自動車向けの太陽電池の生産を開始した。太陽光で発電した電気の買い取り価格が下落している影響で住宅向けの需要が国内で低迷していたが、車載向けで盛り返す。

 トヨタ自動車が今年2月15日に国内で発売した、太陽電池などで充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)「プリウスPHV」の新型車向けに生産を開始した。3月から順次、販売する欧州向けの新型車への搭載も進める。新型プリウスPHVは、屋根に載せた太陽電池による1日分の充電で最大6・1キロメートル走れる仕組み。

 パナソニックは国内で、二色の浜工場のほか、大津市や島根県雲南市など計4拠点で太陽電池を生産。車載や住宅向けにセル、モジュールの生産を行う工場は国内で二色の浜だけという。

続きを読む






コメントを残す