【ニューヨークショー2017】ホンダ、「クラリティ フューエルセル」のPHEV版とEV版を出展 – webCG

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本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは2017年3月8日(現地時間)、2017年ニューヨーク国際オートショー(開催期間:4月12日~23日)への出展概要を発表した。

ホンダブースの目玉は、燃料電池自動車(FCV)の「クラリティ フューエルセル」と共通のプラットフォームを使用した、プラグインハイブリッド車(PHEV)の「クラリティ プラグインハイブリッド」と、電気自動車(EV)の「クラリティ エレクトリック」。両モデルとも米国内では2017年内の発売を予定している。ホンダによれば、同一のプラットフォームで、PHEV、EV、FCVをラインナップするのは世界初だという。このクラリティシリーズでホンダは、2030年に向けて掲げる「四輪商品ラインナップにおける販売数の3分の2をPHEVとハイブリッド、およびFCV・バッテリーEVなどのゼロエミッションビークルに置き換える」という目標に向けた電動化を推進する。

併せて、ジュネーブショー2017で世界初公開した「シビック タイプR」の量産モデルや、北米国際自動車ショー2017で公開した北米向けの新型「オデッセイ」なども展示する予定。

(webCG)




 
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