トナミ運輸、愛知県清須市に新流通センター竣工 – LogisticsToday

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トナミ運輸、愛知県清須市に新流通センター竣工
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トナミホールディングスは10日、傘下のトナミ運輸が、愛知県清須市の既存施設の再開発事業として進めていた、新流通センターが竣工したと発表した。21日から開始する。

トナミホールディングスグループは、「中期経営3ヶ年計画」の重点骨子のひとつに掲げる3PL事業の強化の一環として、「関東・東海・関西」のエリアの物流拠点の拡大強化に取り組んでいる。昨年6月に「平塚流通センター」(神奈川県平塚市)、7月に「関西センター」(大阪市西淀川区)、11月に「南大阪流通第2センター」(堺市堺区)を新設。

今回の清須流通センターは一連の拠点展開でもあり、「関東・東海・関西」エリアの物流機能の充実強化を図るもの。

清須流通センターは延床面積6370平方メートル、地上2階建てで、常温・冷蔵機能を持ち、名古屋市中心部から10キロ圏内の消費者向け配送に適した立地にあり、東名高速・名古屋高速など主要高速道路を通じた配送サービス、名古屋港や中部国際空港を利用した物流ニーズにも対応可能な立地条件を備えている。

所有の既存施設(東海主管支店・名岐支店)内の社宅跡地を再開発することで有効活用した。

■施設概要
名称:清須流通センター
所在地:愛知県清須市春日立作23
延床面積:6307平方メートル(1900坪)
建築面積:3300平方メートル(1000坪)
建物構造:鉄骨造・地上2階建て(1階常温・冷蔵、2階常温)






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