ハリルJに推薦したい5人。期待の新戦力候補たち。2017年3月シリーズ編【編集部フォーカス】 – BIGLOBEニュース

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豪州、韓国を経て、逞しさが肉付けされたMF

 2018年ロシア・ワールドカップアジア最終予選を戦っている日本代表。3月23日にUAE、3月28日にタイとの試合を迎える。この2試合に臨む日本代表メンバーは3月16日に発表されるが、新戦力の台頭はあるだろうか。今回は、直近の代表戦で招集されていない選手のなかから、日本代表に推薦したい5選手をピックアップする。

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MF:高萩洋次郎(たかはぎ・ようじろう/FC東京)

 大型補強を敢行したFC東京の目玉の一人。オーストラリア、韓国のクラブでプレーしたからか、激しいコンタクトにも積極的に挑んでいる印象。サンフレッチェ広島時代からゲームメイクやパスセンスは群を抜いていたが、そこに逞しさが肉付けされている。

 加入初年度のFC東京でも既になくてはならない存在になりつつある。デュエルを好むヴァイッド・ハリルホジッチ監督の要求にも応えられるはずで、持ち前の攻撃力でもチームの助けとなるはずだ。新たなボランチ候補として、一度試してみるべきではないだろうか。

協会関係者が注目する万能型ストライカー

MF:江坂任(えさか・あたる/大宮アルディージャ)

 日本サッカー協会関係者が熱視線を送っているという報道もあった万能型ストライカー。最前線はもちろん、サイドアタッカーとしても機能できる。ドリブルは切れ味が鋭く、PA内の存在感も際立つ。決して長身ではないが、身体能力が高くヘディングも強い。アグレッシブな守備も大きな魅力だ。

 所属する大宮アルディージャは家長博昭が抜けており、江坂にかかる期待も大きくなっている。現在のハリルジャパンの攻撃陣は多彩な面々が揃うが、江坂がそこに加わることで新たな化学反応が起こるのではないか。

足元の技術も兼ね備える192cmの長身FW

FW:長沢駿(ながさわ・しゅん/ガンバ大阪)

 身長192cmの長身を活かして最前線で活躍ターゲットになる。それだけでなく足元の技術も水準以上で攻撃に厚みをもたらす。昨シーズンは21試合に出場し9得点を挙げ、今シーズンも3試合2得点とハイペースで得点を重ねている。

 ゴール前でのポジショニングが良く、こぼれ球への反応も速い。ハリルジャパンでは長身FWはそれほど重宝されていないが、長沢は高さ以外でも勝負できる。所属クラブで活躍し勢いのある選手のため、招集しても面白いのではないか。

今季加入したガンバで好パフォーマンスを披露。ポリバレントなDF

DF:三浦弦太(みうら・げんた/ガンバ大阪)

 今シーズン、清水エスパルスからガンバ大阪へステップアップを果たしたディフェンダー。CBが本職だが、清水時代の昨シーズンは右SBとしても質の高いプレーを見せた。タレント揃いのG大阪でもポジションを得ており、長谷川健太監督の信頼も獲得している様子だ。

 対人の強さもさることながら、後方から繰り出すロングフィードも大きな武器。同世代では植田直通や岩波拓也が注目されるが、三浦の高いポテンシャルも見逃せないだろう。

2016シーズンのJリーグMVP。存在価値揺るがないベテランMF

MF:中村憲剛(なかむら・けんご/川崎フロンターレ)

 日本屈指の司令塔は、36歳の現在もJリーグ屈指の輝きを放ち、昨シーズンはリーグMVPに輝いた。高いパスセンスはもちろん、ゴール前へ侵入する動きも秀逸で得点感覚も備える。今シーズンは川崎フロンターレの監督が交代したものの、彼の存在価値は揺るがない。

 誰とでもハイレベルな連係を見せることができ、ハリルジャパンに入っても問題なくプレー可能だろう。海外組の攻撃陣は所属クラブで満足に出場機会を得られていない。中村憲剛が招集されても不思議ではない。







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