売り上げに貢献していないSFA/CRM、何が問題なのか? – nikkei BPnet

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解説

2017/06/14 ジャストシステム

資料の概要

 営業プロセスを管理する「SFA(営業支援)システム」や顧客との関係性を管理する「CRM(顧客関係管理)システム」は一般に、商機を拡大し、勝率を向上させるツールとして認識されている。だが、実際にSFA/CRMシステムを導入している国内企業は3割程度に過ぎず、定着率も半数程度にとどまっているという調査結果(※)がある。

 CRM/SFAシステムを導入し、定着させるには、自社の業務フローに合わせてシステムをカスタマイズすることが欠かせない。しかし、その実現には、高度なスキルを持った技術者を社内で育成するか、高額な外注コストを確保するかの選択となり、いずれも一般の企業ユーザーにはハードルが高い。

 本資料では、上記の課題の解決策として、カスタマイズのための専門知識が不要で、自社に合ったシステムを低コストで構築できるノンプログラミング営業支援クラウドサービスを提案する。アプリの追加も配置も、プログラミングすることなくできるので、現場に少しずつ定着させながら成果を確実に広げていく「小さく始めて大きく伸ばす」導入が無理なく実現できるという。

※ キーマンズネット2016年7月掲載「SFAの導入状況(2016)前編・後編」

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