ゼンリンは9年4カ月ぶり高値、国内証券が強気評価に格上げ – 会社四季報オンライン

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 地図情報で国内断トツのゼンリン(9474)は上げ幅を広げて約半月ぶりに年初来高値を更新。2008年2月以来9年4カ月ぶりの高値水準まで上昇してきた。午後1時10分時点では前週末比241円(9.3%)高の2825円となっている。

 大和証券が16日付で当社株の投資判断を5段階で中立の「3」から強気の「2」に格上げ。今後半年から1年程度の目標株価も従来の2440円から3210円に引き上げたことが手掛かり材料。同証券ではレポートにおいて「自動運転については、17年度に基盤地図の仕様やビジネスモデル、測量等がスタートする見通し。また、カーナビ分野におけるシェアアップや主力のGIS事業の堅調な推移により、2ケタ営業増益が持続すると見込まれる」などと指摘している。カラ売りの買い戻しも交えて内外機関投資家からの新規資金が流入しているという見方も多い。

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