農山漁村で起業しよう…県、来月から講座 – 読売新聞

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 県農山漁村づくり課は、7月に開講する「農山漁村起業者養成講座~農村の資源で起業しよう!~」の受講生を募集している。県内の地域資源を活用した事業を始めたい人などが対象で、「農山漁村ビジネス界のカリスマ」として知られる山梨県北杜市のNPO法人「えがおつなげて」代表理事の曽根原久司さんらが講師を務める。

 期間は、7月25日から来年1月16日にかけての全6回。初回は津市内で「地域資源の捉え方」「都市農村交流ビジネスモデル概論」をテーマに講義が行われる。2~4回は、県内での農山漁村ビジネスの取り組み事例を現地視察。5、6回は津市内で、受講生が自分のビジネスモデルの設計、発表などを行う。

 今月13、14日には津市と大台町で講座の説明会が開かれ、計約50人が出席。曽根原さんが、1995年に東京から山梨県へ移住して農村ビジネスを始めた経験を披露し、「三重県の田舎にも宝の山がある。農村資源と都市のニーズを結べば起業できる」などと述べた。

 県は同様の講座を2012年度から主催しており、これまでに計約60人が修了。10人以上が農家レストランや農林漁業体験民宿などを始めているという。

 定員15人、参加無料。募集の締め切りは7月12日。問い合わせは同課(059・224・2518)。






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