地域との接点を重視 ワンボイスで広報・CSV コカ・コーラボトラーズジャパン – 株式会社食品新聞社 (プレスリリース)

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岡本繁樹執行役員コーポレートコミュニケーション統括部長(コカ・コーラボトラーズジャパン)
岡本繁樹執行役員コーポレートコミュニケーション統括部長(コカ・コーラボトラーズジャパン)

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)のコーポレートコミュニケーション統括部は①広報グループ②CSVグループ③ERM(エンタープライズリスクマネジメント)グループの3つのグループで活動している。

今後の方向性について、13日に会見した岡本繁樹執行役員コーポレートコミュニケーション統括部長は「正規社員で1万7千人、パートナー・協力会社などを含めると2万5千人近くが働いている。その中で地域との接点をとれるような活動に取り組む。コカ・コーラや当社のファンになってもらえるように広報がリーダーシップをとって社員と地域を巻き込んで活動していきたい」と語った。

CCBJIは持ち株会社で、その傘下にコカ・コーラウエスト(CCW)やコカ・コーライーストジャパン(CCEJ)などの事業会社が連なる。CCBJIへの出向者は120人で、その多くが事業会社でも役割を持つ“ダブル・ハット(2つの帽子をかぶるという意味)”となっている。

CCBJIとは別に、CCWにはCSV統括部やお客様満足推進部、CCEJにはコーポレートコミュニケーション本部やコミュニティリレーション部などが存在しているが、「実質的にはワンボイスでやっている。来るべき事業会社の統合もにらんで、広報機能については横串を刺して動いている」。

なおCCWならではの特徴としては、男子ラグビー部「コカ・コーラウエストレッドスパークス」と女子フィールドホッケー部「コカ・コーラウエストレッドスパークス」のカンパニースポーツを持っている点で、「応援を通じて社内で一体感が醸成される」という。









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