東京流通センター 物流ビルB棟竣工、約7割が入居決定 – ロジスティクス・トレンド株式会社 (プレスリリース) (登録)

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東京流通センターは6月30日、構内再開発第一弾の「物流ビルB棟建替計画」が竣工した。

物流ビルB棟は、地上6階建て、延床面積約17万1300m2の次世代・都市型物流施設。首都圏広域への配送に優れる他、羽田空港からは直線距離でわずか約2.6km、また、大井ふ頭も近いため、全国配送や国際物流にも優れた、物流に最適な立地にある。

歩車分離構造で、総計3kmにおよぶ歩行者専用の外廊下(歩廊)を設置することで、全区画への歩行者と車両のアクセスを完全に分離し、物流施設では画期的な歩行者の安全性の確保と物流業務の効率性を両立した。

フレキシブルな賃貸面積も大きな特徴。基本区画は430坪だが、1フロアで最小160坪~最大6720坪まで組合せが可能。将来的な面積拡張にも対応でき、大型マルチテナント型物流施設では希少な最小160坪からのスモールスタートや都内湾岸部最大級の1フロア6720坪で大規模な物流オペレーションを構築するなど、使い方に合わせた面積を提示できる。

歩廊の上に設備バルコニーを設けることにより、賃貸借室から近い場所への室外機設置が可能となり、テナントによる空調機設置工事が容易な仕様。

大規模な空間や十分な電気容量を確保している。10m×11m の柱スパンと、梁下有効高5.5mが実現する大空間は、自由度の高いレイアウトを可能とした。

TRCの小野真路社長は「創立50周年を迎える記念すべき年に竣工した。都市型倉庫として、最新鋭の設備と働く方のためのアメニティ施設を充実、通勤にも便利な施設として開発した。食品関連、物流企業、アパレル、建設機器、EC関連など多様な業種のお客様がテナントとして、間もなく7割の契約を迎える」と述べた。

■東京流通センター「物流ビルB棟」の概要
所在地:東京都大田区平和島6-1-1
竣工:2017年6月30日
構造:SRC-S造 免震構造(ランプウェイ含む)
階層:6階建
延床面積:約17万1300m2
賃貸面積:約13万500m2
大型車両対応ランプウェイ:2 基(1~6 階)
賃貸借区画:160坪~フロア最大6,720坪(基本区画430坪)
床荷重:1.5t/m2
有効天井高:梁下5.5m
柱スパン:10m×11m
倉庫床レベル:全賃貸借室高床式 1.0m プラットホーム
電気容量:100V 電源:約 28kVA/区画、200V 電源:約 63kVA/区画(増設可能)
全館24時間365日使用可能
ドックレベラー設置対応箇所1箇所/区画

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