【男のみ・だ・し・な・み】「世界最高級のTシャツ」素材も縫製技術もオンリーワンの工場で作り上げ – ZAKZAK

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 諸兄は“SPA”をご存じだろうか。“Speciality store retailer of Private label Apparel”の略で、自社ブランドのアパレル商品を企画・開発・製造・流通・販売を一貫して営む小売業のことを言う。

 製造の低コストを求め日本メーカーが海外にシフトする一方で、海外の有名ブランドが優秀な製造技術や職人の技、伝統素材を求めて日本にやってくるという皮肉な現状を打破し、「工場に適正な利益を、お客に適正価格で最高の商品を提供する」をコンセプトにして工場と職人の技術継承も目指しているのが、ライフスタイルアクセントの山田敏夫社長。

 全国の500以上の工場を訪ね歩き、これなら世界一の商品ができるという50余の工場にそれぞれ得意のアイテム製造を依頼している。企画やデザイン、販売、PRなど製造以外の部分を担い、工場には高い技術で製造に専念してもらう仕組みである。

 「安さや生産効率を求めるのでなく、質の高い本物を作る」という企業理念から生まれたのが「Factelier(ファクトリエ)」ブランド((電)03・5843・8786)で、製品のひとつが今の季節にぴったりのTシャツ。

 オーガニックコットン史上最高の長さを誇る生地を使用したアルティメイトピマクルーネック(税込み6480円)、奥が2本の異なる糸をより合わせた糸を使用したプレミアム杢(もく)Vネック(同6912円)だが、素材も縫製も世界最高級の製品に仕上がっていて、耐久性も完璧。製品には工場名が明示され、Tシャツには“Factelier by IMAEDA”と愛知県一宮市の創業70年余の今枝メリヤスが製造したものという誇りの証が込められている。




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