野村、我慢の一日=傷口広げず、トップ10守る-全米女子オープンゴルフ – 時事通信

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 ピン位置が難しくなった決勝ラウンド。野村はチャンスにつけられず、我慢のゴルフを強いられた。
 5番でボギーをたたいた後もショットの距離感が合わず、ピンチの連続。13番で約3メートルを沈めたように粘り強くパーセーブを続けたが、14番(パー3)では、第1打がグリーン手前のラフにつかまり、難しい約1.5メートルのパーパットを外して二つ目のボギーを喫した。
 一気に崩れそうな状況にも「そんな日もある。落ち着いてやっていたらチャンスは来る」と気持ちを切り替え、迎えたパー5の18番。第3打で1.5メートルにつけ、初バーディー。キャディーと「きょう1個バーディー取ったよ」と笑顔で喜び合った。
 最後に一つ取り返した意味は大きく、首位と6打差で最終日を迎える。「あすはパットが入ってほしい。できるだけ伸ばしたい。目標はもちろん優勝」。首位の背中は遠いが、メジャー初制覇の目標は失っていない。(ベッドミンスター時事)(2017/07/16-10:35) 関連ニュース

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