宮里藍、思い届かず=メジャーは残り2試合に-全米女子オープンゴルフ – 時事通信

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最終ラウンドの15番、ショットを放つ宮里藍=16日、米ニュージャージー州ベッドミンスター

 最終18番のボギーパットを入れた宮里藍は、真っ先に「このグリーンのストレスから解放される」と思ったという。この日も難度の高いグリーンに苦しんだ。2番で2メートルを沈めてバーディーを奪ったが、6番と7番で3パットのボギー。これで流れを手放した。
 今季限りでの現役引退を表明しており、全米女子オープン出場は今回が最後。両親を呼んでメジャー初制覇を目指したが、かなわなかった。
 「手が届きそうで届かない試合。手応えを感じたこともあれば、すごく遠くに感じたときもあった。いろいろな経験をさせてもらった」としみじみ。父の優さんは「全米を目標にモチベーションを上げてきた。小さい体でよく戦ってくれた」とたたえた。
 メジャーの現役残り試合は、8月の全英女子オープンと9月のエビアン選手権。「今はどれだけ楽しんで自分のベストを尽くせるかが、挑戦。また気持ちを新たにやりたい」。感傷には浸らず、残り試合に全力を尽くすつもりだ。(ベッドミンスター時事)(2017/07/17-10:57) 関連ニュース

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