朴、昨年の雪辱果たす=韓国勢の勢い象徴-全米女子オープンゴルフ – 時事通信

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 朴城※(※火ヘンに玄)は決勝ラウンドで連日の67を出し、逆転優勝。「まだ信じられない。雲の上に浮かんでいるような気分」と初々しく喜びを表現した。
 首位と3打差で出た最終ラウンドは、ボギーを一つにとどめる一方で6バーディー。優勝を争った17歳のアマチュア、崔慧珍とフォン・シャンシャンが後半伸び悩む中、最後まで集中力を維持。18番をパーでしのぐと、勝利を確信したように手を挙げた。
 全米女子オープンでは昨年、首位で決勝ラウンドを迎えながら残り2日間でスコアを落とし、3位に終わった悔しい思い出がある。「今年はよりリラックスしてプレーできた。昨年の経験が役に立った」と雪辱を果たした。
 今大会は3位タイまで韓国勢4人が占める結果になった。宮里藍が「国を挙げてジュニアを育成している」と分析するように、実力のある若手が次々と台頭する韓国勢の勢いを象徴するような幕切れとなった。(ベッドミンスター時事)(2017/07/17-11:52) 関連ニュース

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