データ連携プラットフォーム「DataSpider Servista」の最新バージョンを提供開始 – CNET Japan

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株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:内田 和弘、以下、セゾン情報システムズ)は、株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:小野 和俊)が開発するデータ連携ソフトウェア「DataSpider Servista」の最新バージョン「DataSpider Servista 4.1」を2017年7月31日より提供開始します。

新バージョンでは「データインテグレーション基本機能強化」をコンセプトとして掲げ、IoT時代のデータ連携プラットフォームとして機能強化を行った「DataSpider Servista V4」シリーズがさらに進化します。現行バージョンの開発フェーズでの高い開発生産性をさらに強化、設計・開発・テストのすべてのフェーズにおいて開発生産性を強化するとともに、大規模なデータ連携をすばやく実現できる、本格的データ連携プラットフォームとしての能力をさらに強化します。

【DataSpider Servista 4.1の主な機能強化点】

既存成果物の規模や変更量の把握や、プロトタイプからの規模見積もりを容易にする機能、大規模スクリプトの開発支援やデバッグ支援、開発ドキュメント自動生成など開発生産性を高める機能、高品質なスクリプトの開発を総合的に支援するテスト機能などが主な機能強化点です。

[開発支援フレームワーク]

設計・開発・テストのすべての開発フェーズにおいて、生産性を向上させる専用機能を提供。

<設計フェーズ>

 ・プロジェクト/スクリプトの統計情報

 スクリプト上のアイコン数やMapperの情報を出力する機能を追加。プロジェクト・スクリプトの規模や複雑さが把握可能になります。スクリプトのアイコン数を管理する、開発工数の見積りの指標として使用するといったことが簡単にできるようになります。

<開発フェーズ>

 ・バージョン比較レポート

 スクリプトの二つのバージョンを比較し、差分を確認できるHTML形式のレポート出力機能を追加。レポートによって変更箇所が明確になります。テスト範囲策定のインプットとして使用する、テストが不要であることのエビデンスにするといったことができるようになります。

 ・グローバルユーザ定義ロジック

 よく使うMapperロジックをまとめて一つのロジックにし、複数のプロジェクトで繰り返し使用できる機能を追加。「DataSpider Server」上でMapperロジックを一元管理し、プロジェクトを超えて再利用できます。特に大規模なスクリプト開発において、開発生産性を高めることができます。

 ・Mapper処理データのログ出力機能

Mapper内で処理を行ったデータの情報をログに出力する機能を追加。実データの動きを確認しながら変換・加工処理を作成することが可能になります。これにより、より開発が効率的になります。

<テストフェーズ>

 自動テストの作成・実行を支援する各種機能と、それら機能を効果的に使用するためのガイドラインを「テスティングフレームワーク」として提供。自動テストを「DataSpider Servista」のスクリプトとして作成できる「テストプロジェクト」機能や、アサーション機能、テスト一括実行とテスト結果レポートの出力機能など、多くの自動テスト支援機能を実装。それらの機能をガイドラインに従って利用することにより、スピード・品質・コストなど多くの点で恩恵を得ることができます。

[その他 機能強化]

・Microsoft Windows Server 2016への対応、アダプタの接続先バージョンアップ対応、製品同梱のJava実行エンジンのバージョンアップ、その他、不具合修正やエンハンス要望にも多数対応します。

【DataSpider Servista 4.1におけるライセンス体系の変更点】

  [DataSpider Servista Advanced Server Package]

  新バージョンから、以下のアダプタもパッケージの基本構成に含まれます。

  ・MySQLアダプタ

  ・PostgreSQLアダプタ

  ・Webアダプタ

  [DataSpider Servista Select]

  接続リソース数制限を撤廃します。アダプタライセンスを購入いただいたお客様は、接続先システムの数に縛られず接続リソースを利用可能になります。

【DataSpider Servista V4 製品詳細】

 IoT連携プラットフォームへと進化する『DataSpider Servista V4』登場

 リンク

■「DataSpider Servista」について

(製品詳細URL:リンク

「DataSpider Servista」は、国内外3,000社以上(2017年3月末現在)に導入され、4年連続顧客満足度No.1(※)のデータ連携ソフトウェアです。プログラミングの高い知識を必要としない洗練されたGUI開発環境を提供し、システムの接続方法やフォーマットの違いを意識することなく、すばやく簡単に「つなぐ」ことができます。クラウドやSAP、データベースといった様々なタイプのデータを手軽に接続できるアダプタを介して、あらゆるデータ連携の自動化と業務の効率化を支援します。

(※2017年4月 日経BPコンサルティング調べ EAIソフトウェア)

■株式会社アプレッソについて

本社:〒112-0014 東京都文京区関口1-20-10 住友不動産江戸川橋駅前ビル2F

代表者:小野 和俊(代表取締役社長)

資本金:2億6,700万円

事業内容:ソフトウェアパッケージの開発・サポート事業

URL:リンク

■株式会社セゾン情報システムズ について

本社:〒170-6021 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 21F

設立:1970年9月1日

代表者:内田 和弘(代表取締役社長)

資本金:1,367百万円

事業内容:カードシステム事業、流通・ITソリューション事業、HULFT事業

証券コード:9640 (東京証券取引所JASDAQスタンダード市場)

URL:リンク

商標関連

・「DataSpider」「DataSpider Cloud」「DataSpider Servista」は株式会社アプレッソの商標です。

・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

<報道関係者様からのお問い合せ先>

株式会社セゾン情報システムズ

広報担当:豊田・横井

TEL: 03-3988-3477

E-mail:kikaku@saison.co.jp

<DataSpiderに関するお問い合せ先>

株式会社セゾン情報システムズ

HULFT事業部マーケティング部:高山

TEL: 03-3988-5301

E-mail:info@hulft.com

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