改革は2~3合目=富士通の田中達也社長 – 時事通信

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田中達也 富士通社長

田中達也 富士通社長

 事業の選択と集中を進めてきた富士通。2016年度の営業利益が前年度比約7%増となり、収益はやや改善してきたが、田中達也社長(60)は社内の改革を登山に例えて「まだ2~3合目」と語る。「いろんな手を打って17年度は5合目に進めるようしっかり取り組みたい」と、さらなる改革に挑む構えだ。
 目標は営業利益率10%以上。世界市場で海外のIT大手と渡り合うには不可欠な業績水準とみており、田中氏が15年6月の社長就任以来公言してきた。17年度見込みは4.5%だが、18年度は6%程度に引き上げたい考え。成長投資を拡大し、利益を積み上げることで「目標達成へステップを踏んでいく」方針だ。(2017/07/17-15:04)

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