谷原、松山とウィンブルドンのドタバタ観戦明かす – 日刊スポーツ

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練習を終え、記者の質問に答える谷原(中央)(撮影・狩俣裕三)
練習を終え、記者の質問に答える谷原(中央)(撮影・狩俣裕三)

 男子ゴルフのメジャー、全英オープン(20日開幕、ロイヤルバークデールGC)の練習ラウンドが17日に同コースで行われた。

 2年連続出場の谷原秀人(38=国際スポーツ振興協会)はコースは回らず、練習場で状態をチェックした。。東北福祉大の後輩でもある谷口拓也キャディーに意見を求める形でスイングを改造中。パッティンググリーンでは松山英樹と意見を交わしながら調整した。

 その松山とは、12日にロンドンで開催されているテニスのウィンブルドン選手権を一緒に観戦。「(ロジャー)フェデラーがキレッキレでうまかった」と堪能したが、センターコートのロイヤルボックス(貴賓席)に招かれたため、準備も大変だった様子。松山は革靴、谷原に至ってはスーツも持ってきておらず、ドレスコードに従って「現地調達」した。「ロンドン市内で、スーツのお店がいっぱいあって、どこいっても40%オフ、みたいな。セールの期間中だったんでしょうね」と笑った。

 予選ラウンドは昨年全米プロ覇者ジミー・ウォーカー(米国)、昨年W杯を制したトービヨン・オルセン(デンマーク)と同組。5月のBMW欧州プロ選手権、2週前のアイルランド・オープンと英国開催の欧州ツアーで2度のトップ10入りを果たして臨む全英オープン。「(リンクスで)やっていないよりは、狭さ、イメージ、景色でビックリはしない。慣れはある」とうなずく。同じコースで開催された08年大会は予選落ち。欧州での経験値を生かし、リベンジといきたい。



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