郵船ロジ、ミャンマーに完成車物流対応の新拠点 – LogisticsToday

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ロジスティクス郵船ロジスティクスは14日、新たな物流拠点「ティラワ・ロジスティクスセンター」の開所式を12日に行ったと発表した。

ティラワ経済特別区(SEZ)内に完成したセンターの開所式で、同社の水島健二社長は「ミャンマーで提供するコントラクト・ロジスティクスの要となり、近隣諸国をはじめグローバルネットワークで重要な拠点になる」と新拠点のポジショニングを強調。

「同センターが有する冷凍・冷蔵・定温スペースや、完成車蔵置ヤードでの各種ロジスティクスサービスを通じて、顧客のニーズを捉え、最適なサービスを高い品質で提供する」と述べた。

施設は総敷地面積3万平方メートル、倉庫面積6300平方メートルで冷蔵・冷凍エリアを設け、マイナス20度、5度、15-20度の定温、常温まで4温度帯の保管に対応する。完成車蔵置用のヤードを完備し、車両保管、PDI(納車前点検・補修・部品補給サービス)、通関手続きなどの完成車物流サービスも提供する。

タイとミャンマー間のクロスボーダー輸送でミャンマー側の拠点として活用し、今後は同施設を活用して「あらゆるニーズに応えるサプライチェーン・ロジスティクスサービスをミャンマーの顧客に提供していく」としている。

■新センターの概要
名称:Yusen Logistics (Thilawa) Thilawa Logistics Center
所在地:Lot No.C-14 Zone A, Thilawa Special Economic Zone, Yangon, Republic of the Union of Myanmar
敷地総面積:3万平方メートル
倉庫面積:6300平方メートル(うち冷蔵エリア200平方メートル、冷凍エリア200平方メートル、定温エリア200平方メートル)※拡張可
完成車蔵置ヤード:4000平方メートル※拡張可






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