<動意株・26日>(前引け)=MARUWA、テセック、コメリ – minkabu PRESS

Home » 02組織・コーポレートガバナンス » <動意株・26日>(前引け)=MARUWA、テセック、コメリ – minkabu PRESS
02組織・コーポレートガバナンス, BPR コメントはまだありません



<動意株・26日>(前引け)=MARUWA、テセック、コメリ  MARUWA<5344.T>=ストップ高カイ気配。同社はデジタル家電や車載用セラミック部品を手掛けるが業績は絶好調に推移している。25日取引終了後に発表した18年3月期第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高が81億7500万円(前年同期比11.4%増)と2ケタ増収を確保し、営業利益は16億7000万円(同51.7%増)、最終利益は10億7800万円(同2.1倍)と高い伸びを示した。これを好感するかたちで投機資金が流入している。

 テセック<6337.T>=ストップ高カイ気配。同社は25日取引終了後に、18年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。経常損益は2億円の黒字(前年同期は3900万円の赤字)となり、通期計画4億5000万円に対する進捗率は44.4%に達した。売上高は11億100万円(同25.8%増)で着地。半導体製造装置市場の好調さを追い風に、主力製品のパワーデバイス用テスタやMAPハンドラ、新製品であるウェハパラレルテスタやウェハプローバ・テスタ一体型パワーデバイス測定システムなど高付加価値製品の受注が増えたことが寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

 コメリ<8218.T>=大幅反発し年初来高値更新。同社は25日取引終了後、18年3月期の第1四半期(4~6月)連結決算を発表。営業収益は939億3100万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は69億7500万円(同7.6%増)、最終利益は46億6600万円(同12.7%増)だった。売上高では、PB商品の野菜苗や草花苗を中心とした園芸用品が全体を牽引し、既存店の売り上げおよび客数が前年を上回った。また、商品粗利率の改善とBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)によるオペレーションの効率化により、利益も前年実績を上回った。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)




minkabuPRESS



コメントを残す