UPWARD:CRMと地図を組み合わせた訪問業務支援サービス–ルートを効率化 – TechRepublic Japan

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UPWARDのポイント

  • 見込客や取引先、商談先など、顧客の状況に合わせて訪問ルートを効率化
  • 訪問期間や契約満了といった、さまざまな切り口で条件を絞り込める
  • エリア単位で集計結果を可視化でき、位置情報と活動状況を地図上で把握

UPWARDの製品解説

 「UPWARD」は、顧客関係管理(CRM)とスケジュール、地図を組み合わせてフィールドセールスの訪問業務を支援するクラウドサービスだ。顧客の状況に合わせて効率的なルートで訪問計画を立てられる。

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 見込客や取引先、商談先などを地図上にプロットして、さまざまな顧客状況に合わせて地図を作成することができる。一定の期間訪問していなかったり、契約期間の満了が近づいていたりなど、さまざまな切り口で条件を絞り込んで可視化することも可能だ。ルート検索やストリートビュー、衛生地図など、Googleマップと連携する機能も備える。

 顧客の属性などに合わせ、優先度と移動時間を考慮したスケジュールを作成可能。訪問計画の準備や移動の時間を短縮し、顧客対応への時間を増やすことで顧客満足度や売上向上につなげられる。エリア単位で集計結果を可視化でき、位置情報と活動状況を地図上で把握することが可能。顧客訪問の結果は社内SNS「Salesforce Chatter」で共有できるため、フィードバックの交換も容易だ。

 日本語のほか、英語と中国語に対応する。PC、スマートフォン、タブレットから利用可能。スマートフォンやタブレットから利用する場合には、特定のIPアドレスからのみにアクセスを制限してセキュリティを強化できる。スケジュールの登録や活動報告、商談データの更新を外出先でも行えるだけでなく、ボタンをタップするだけで完了する日報機能も備えている。




UPWARDのまとめ
用途と機能 CRMとスケジュール、地図を組み合わせてフィールドセールスの訪問業務を支援
特徴 顧客状況に合わせて地図を作成したり、優先度と移動時間を考慮したスケジュールを作成したりできる。訪問計画の準備や移動の時間を短縮し、顧客対応への時間を増やすことで顧客満足度や売上向上につなげる
税別価格 基本パックが月額2万1000円から
導入企業 ダイハツ工業、アサヒフィールドマーケティング、江崎グリコ、エクシング、など



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