セブン銀行、東京と大阪の勘定システムを交互運用へ=事業継続を強化 – 時事通信

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 セブン銀行は9日、勘定系システムの運用方式を変更すると発表した。これまで東京のシステムを本番機、大阪のシステムをバックアップ機としていたが、両方を本番機と位置付け、交互に運用する。東西のシステムを定期的に動かすことで、大規模災害時のシステムの切り替えが円滑になり、事業継続計画(BCP)を強化できる。システム更新に伴う運用の切れ目もなくす。(2017/08/09-13:59)

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