北朝鮮に「あらゆる手段」用意=米仏首脳電話会談でトランプ氏 – 時事通信

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 【ワシントン時事】トランプ米大統領は12日、フランスのマクロン大統領と電話で会談し、北朝鮮の核・ミサイル問題などについて協議した。ホワイトハウスによると、トランプ氏は「北朝鮮の脅威を食い止めるため、外交、経済、軍事などあらゆる手段を用いる用意がある」と表明した。
 米仏首脳は電話会談で、国連安保理で採択された新たな北朝鮮制裁決議を履行し、朝鮮半島の非核化を実現するため、同盟国やパートナー国と協力していく方針を確認した。 
 AFP通信によれば、マクロン氏は、北朝鮮の核と弾道ミサイルがもたらす脅威に懸念を表明する一方、各国指導者は北朝鮮を無条件で対話の道に戻す必要があると訴えた。
 北朝鮮は、米領グアム島周辺に向けて弾道ミサイル4発を同時に発射する計画を公表。これに対し、トランプ氏が「北朝鮮が無分別に行動した場合の軍事的解決の準備は万全で、臨戦態勢にある」と警告するなどして、緊張が高まっている。(2017/08/13-09:08) 関連ニュース

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