右翼集会で衝突、3人死亡=車突入、ヘリ墜落-米バージニア州 – 時事通信

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12日、米バージニア州シャーロッツビルで衝突する右翼団体と反対派(AFP=時事)

 【ワシントン時事】米バージニア州シャーロッツビルで12日、右翼団体や白人至上主義団体が予定していた集会の参加者と反対派の衝突が相次ぎ、マコーリフ州知事が非常事態を宣言した。同日午後(日本時間13日未明)には反対派の集団に車が突入した。知事は、計3人が死亡したと明らかにした。
 警察によれば、車突入では32歳の女性が死亡し、19人が重軽傷を負った。また、騒乱に対応する警官隊を運んでいたヘリコプターが市郊外で墜落し、2人が死亡した。墜落原因などは調査中という。
 米テレビが伝えた映像では、プラカードを掲げ行進していた集会反対派の集団に、高速で走行してきた車が突っ込んだ。警察は、運転していたオハイオ州の白人の男(20)を殺人などの容疑で逮捕した。米メディアによると、これ以外にも衝突に絡み負傷者や逮捕者が出た。
 12日の集会は、市内の公園にある南北戦争の南軍司令官だったリー将軍の像について、市当局の撤去計画に抗議するのが目的だった。前夜から数百人の参加者がデモを繰り広げ、反対派との小競り合いが発生。集会中止が宣言され、警察が参加者を解散させた後も、乱闘などが続いた。(2017/08/13-12:24) 関連ニュース

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