松山、1打差2位に後退=最終日にメジャー初V挑戦-全米プロゴルフ – 時事通信

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2番でティーショットを放つ松山英樹=12日、米ノースカロライナ州シャーロット(EPA=時事)

 【シャーロット(米ノースカロライナ州)時事】男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は12日、ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブ(パー71)で第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、首位タイから第3ラウンドをスタートした松山英樹は1バーディー、3ボギーの73とスコアを二つ落とし、通算6アンダーの2位に後退した。ケビン・キスナー(米国)が通算7アンダーで首位をキープ。クリス・ストラウド(米国)も松山と並び2位。

〔写真特集〕男子ゴルフ松山英樹

 首位と1打差の松山は、13日の最終日に日本男子初のメジャー制覇に挑む。
 小平智は7バーディー、3ボギーの67をマークし、通算1オーバーで18位に浮上。谷原秀人は74で同7オーバーの64位となった。 (2017/08/13-09:36) 関連ニュース

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