神野、豪快に2発=長い冬越え力強く-高校野球・天理 – 時事通信

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2回裏天理無死、神野が先制のソロ本塁打を放ち、一塁を回ってガッツポーズ=13日、甲子園

 豪快な本塁打を連発し、甲子園を沸かせた。二回。天理の4番神野は、真ん中外寄りの速球を捉え、力強い打球でバックスクリーン右にたたき込んだ。四回の第2打席では、高めの速球を左翼席へ。「出来過ぎ」と驚いた様子で振り返った。
 とあるチームメートにつけられたあだ名は「バレンティン」。プロ野球ヤクルトの主砲にちなんだものだが、「顔が似ているというだけで、タイプは違う。自分はアベレージ打者だと思っている」。打席ではライナーを打つことを心掛けており、これで高校通算14本塁打。2打席連発は初めてだという。
 2015年夏の甲子園では、1年生ながら創成館との1回戦にフル出場したが、サヨナラ負け。2年夏は県大会決勝で智弁学園に敗れ、秋季大会は初戦敗退。選抜の出場も逃し「ウエートトレーニング、ランニング、バットスイングを見違えるくらい真剣にやった。秋初戦で負けて、長い冬を過ごしたので」と神野。雌伏の時を経て再び立ったひのき舞台で、たくわえた力を思う存分発揮した。(2017/08/13-13:41) 関連ニュース

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