米生産調整で秋田県大潟村 2年連続 目標達成へ 転作促す交付金必要 – 日本農業新聞

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加工用米の水田で生育状況を確認する佐々木さん(左)と村職員。佐々木さんは「転作への交付金を充実させてほしい」と訴える(秋田県大潟村で)

 秋田県大潟村で、米の生産調整が2年連続で達成する見通しとなった。長年、過剰生産が続いてきたが、10アール当たり7500円の米の直接支払交付金や産地交付金によって転作が進み、生産調整の参加は9割を超える。村地域農業再生協議会は、国による目標配分や米の直接支払交付金がなくなる2018年度以降も転作を促す方針。農家からは転作作物への交付金の充実を求める声が上がる。






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