ソフトバンクのウーバー出資、低い評価額が壁か – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

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 米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズの経営に関与できるだけの同社株を取得しようとするソフトバンクグループの取り組みが実を結ぼうとしている。ただ、大幅な値引きでの株式売却に二の足を踏む株主もいる。

 複数の関係者によると、ウーバー取締役会は数週間に及ぶ協議を経て、ここ数日はソフトバンク主導の投資計画への対応を詰める作業に入っている。合計で最大100億ドル(約1兆1000億円)の出資を受け入れる可能性があるという。

 合意が成立した場合、ベンチャーキャピタル(VC)を後ろ盾に持つ非上…






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