ソースポッド、クラウドメール誤送信対策で、相手先に届くまでの経路を暗号化する「TLS対応オプション」をリリース – SecurityInsight

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ソースポッドは9月13日、クラウドメール誤送信対策「SPC Mailエスティー」で、相手先に届くまでの経路を暗号化する「TLS対応オプション」をリリースすることを発表した。このオプションを利用することで、以下のような暗号化環境を利用することができるようになる。

1.「グループ会社宛は平文送信かつ経路暗号化」で盗み見防止
社外アドレス宛には添付ファイルを自動パスワードZip化して送信。グループ会社アドレスには、メール自体には暗号化は適用しない(平文)が、相手先までの経路を暗号化して送信するので盗み見されない。

3.「パスワード通知メールを経路暗号化」で盗み見防止
添付ファイルを自動パスワードZip化して送信。パスワードは別メールで自動的に相手先に送信。ただし、相手先までの経路を暗号化して送信するので、本文に記載されたパスワードも盗み見されない。

3.「パスワードZIPを受信できない宛先は平文送信、経路暗号化」で盗み見防止
社外アドレス宛には添付ファイルを自動パスワードZip化して送信。ただし、パスワードZIPを受け取れない社外アドレス宛はメール自体には暗号化は適用しない(平文)が、相手先までの経路を暗号化して送信するので盗み見されない。

4.「SMTP接続時にTLSに対応していないと受付されない環境」への対応
そもそも相手先までの送信経路を暗号化(SMTPのTLS対応)していないとメールを受け取ってもらえない宛先にも、TLSで経路を暗号化して送信できる。

「TLS対応オプション」を利用することによって、宛先メールシステムがSMTPのTLSに対応している環境との経路暗号化連携が可能となる。メニューは、TLSで経路暗号化連携する宛先ドメイン数が限定される「通常プラン」と、宛先ドメイン数に制限のない「無制限プラン」の2種がある。
 

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