マネーツリー、おつりで投資サービス「トラノコ」との連携開始 – SankeiBiz

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マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下、「マネーツリー」)の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」は、TORANOTEC株式会社(本社:東京、代表取締役社長:ジャスティン・バロック、以下:「トラノテック」)の提供する、おつりで投資サービス「トラノコ」と連携を開始したことをご報告いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/138008/LL_img_138008_1.png
Moneytree and トラノコ

トラノテックが提供する、おつりで投資サービス「トラノコ」は、クレジット・カードやデビット・カード、公共交通機関共通乗車カード等から日々のお買い物の「おつり」データに基づき、毎日コツコツ、自然と投資資金を積み上げ、楽しく容易に資産運用を行うことができるアプリサービスです。

9月14日より連携が開始され、Moneytreeをご利用のお客様は、「トラノコ」とID連携をして頂くだけでMoneytreeに蓄積されたお買い物データが「トラノコ」に表示され、簡単に「おつりで投資」を開始いただけるようになります。

このように、Moneytreeの基幹技術であるMT LINKは、個人のお金のポートフォリオをMT LINKの連携先に対して、個人の希望によって接続できる国内唯一の金融データポータビリティを提供しています。

現在、MT LINKの連携先は27社になりますが、今後も個人と企業の架け橋になることを念頭に、随時拡大していきたいと思います。

【マネーツリーについて】
2012年に日本で起業。2013年より、銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイント、証券口座を自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を個人向けに提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より、「Moneytree」を元に構築されたデータアグリゲーションの金融インフラプラットフォーム「MT LINK」の案内を企業向けに開始。三大メガバンク系ファンドから投資を受け、IBM および米MasterCardの公式パートナーとして選出される。銀行・会計業界においては日本最大級の金融系APIを提供している。2017年には更に、SBI、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社が出資を受ける。2017年にはオーストラリア市場でサービスを開始。
個人の全てのお金にまつわる分野を統括した、もっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。

【MT LINKについて】
MT LINKは、国内2,600社以上の銀行口座(個人・法人)、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを標準化し、APIとして提供することで、既存のシステムとシームレスに接続。IBMのBluemixと初の公式ファイナンスAPIとして連携し、会計、金融、不動産賃貸管理、自動車整備、経費精算、請求書発行、資産運用などの領域で、顧客に新しい価値を提供する金融インフラプラットフォーム。利用しているMoneytreeと同じアカウント情報で、MT LINKと連携しているサービスへ自身の情報にアクセスができるという利便性、業界最高水準のデータ更新スピードとプライバシー保護方針、また業界での中立性が評価されている。
現在、弥生、TKCなどの大手会計会社、みずほ銀行、三井住友銀行などのメガバンク、地方銀行、セールスフォース・ドットコム、オラクル、カシオなど合計27社に提供している。

【会社概要】
会社名 :マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金 :13.3億円(資本準備金を含む)
設立日 :2012年4月23日

【サービス】
「Moneytree」個人資産管理アプリ
「Moneytree Work 経費精算」モバイル経費精算サービス
「Moneytree Work 法人口座」モバイル法人口座閲覧サービス
「MT LINK」企業向け金融インフラプラットフォーム

Moneytree ウェブサイト : http://moneytree.jp
Moneytree Work ウェブサイト: http://moneytree.jp/work
MT LINK ウェブサイト : http://link.moneytree.jp






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