加西の魅力見つけて 30日から秋の「まちあそび」 – 神戸新聞

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 兵庫県加西市内で「魅力発見」と「巡り楽しむ」をテーマに楽しむ「かさいまちあそび2017・秋」が9月30日~10月31日に開かれる。飲食店や事業所、NPO法人などが40の多彩な体験プログラムを提供。市の担当者は「市民も意外と知らない加西の魅力を見つけてほしい」とアピールする。(森 信弘)

 同市観光まちづくり協会の主催。2014年秋に始まり、計4回で市内外の延べ約3800人が参加した。認知度は年々上がっているという。

 プログラムの内容は、歴史と文化を知る▽自然を楽しむ▽食を味わう▽美しく健やかに▽手作り体験▽親子で楽しむ-の6種類に分かれる。

 自分でしょうゆを造ってうどん店でかけて食べたり、豊かな自然の中で石窯を使ってピザを焼いたり。第2次世界大戦で使われた鶉野飛行場跡をガイドと歩く企画もある。今回からのプログラムでは、多肉植物の寄せ植えや寺での座禅体験などがある。

 同協会は公式ガイドブックを1万部作製。市役所やアスティアかさい(同市北条町北条)などに置いた。公式ウェブサイトも開設。プラグラムはすべて予約制。料金はさまざまで店舗などに直接申し込む。まちあそび事務局TEL0790・42・8756






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