持ち株会社設立、三重銀・第三銀が正式発表 – 日本経済新聞

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 経営統合で基本合意していた三重銀行第三銀行は15日、2018年4月に持ち株会社「三十三フィナンシャルグループ」を設立すると正式に発表した。社長は三重銀の渡辺三憲頭取、会長は第三銀の岩間弘頭取が就任する。人口減少や低金利で両行の収益環境は悪化しており、統合で収益力を強化する狙いがある。

 2行は持ち株会社の傘下に入る。持ち株会社が来年4月2日に東京・名古屋証券取引所に上場する一方、2行の株式は来年3月28日に東証・名証上場を廃止する。

 管理部門などを集約する本社所在地は三重県四日市市とし、登記上の本店は松阪市とする。統合では三重銀の1株に対して持ち株会社の1株を、第三銀の1株に対して持ち株会社の0.7株を割り当てる。






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