鎌倉新書の第2四半期は増収増益 – 財経新聞

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■ライフエンディング周辺事業へ事業開拓、知名度・コーポレートブランドの価値を高めるために広報・PR活動を強化


 葬儀、仏壇、お墓のポータルサイト運営の鎌倉新書<6184>(東1)の第2四半期は、ライフエンディング周辺事業へ事業開拓、知名度・コーポレートブランドの価値を高めるために広報・PR活動を強化した。

 その結果、18年1月期第2四半期業績は、売上高8億08百万円(前年同期比26.1%増)、営業利益1億94百万円(同21.7%増)、経常利益1億60百万円(同2.9%増)、純利益1億09百万円(同10.1%増)であった。

 売上高が大幅増収であったものの、経常利益の伸びが少なかったのは、株式公開費用32百万円の影響によるもの。

 通期業績予想は、売上高17億円(前期比27.6%増)、営業利益4億20百万円(同28.3%増)、経常利益4億円(同23.4%増)、純利益2億55百万円(同23.6%増)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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