アイドルたちの熾烈な戦い「すきドル」がついに完結 – ドワンゴジェイピーnews

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アイドルたちの熾烈な戦い「すきドル」がついに完結

参加型カラオケの決定版「すきっと」の公式アイドルを決定しようという注目のイベント「すきドル」Project。 4回目を数える今回の開催ではシンガー、パフォーマー、アイドルといったエントリーチームがなんと総勢168組。
4月からの約半年という期間、歌唱・物販ポイントと、ライブ3か所での来場ポイント合計を競い合った上位17組が、9月10日(日)amHALL(大阪市北区)にて最後の戦いを繰り広げた。
開場と同時に詰めかけた来場者は「去年より全然多いね」「もうこんな入ってんの?」といった驚きを口にするほど今回の盛り上がりは過去最高のもの。もちろん各組のパフォーマンスタイムの盛り上がり方も、客席に呼応するように熱いものとなっていった。 まずはトップバッターながらも歌唱中は屈伸というパワーパフォーマンスで会場をわかせた「あまピリ」、しっとりといちごの国からの歌声を届けた「仲村コニー」、打って変わりギター&ベースの生演奏とパワーボーカルで迫力満点のステージを魅せたガールズバンド「TrAstメルヘン」、高度なダンスパフォーマンスを披露する「Attain Music」、ファンタジー系でありつつ実は歌唱力は今回出演者の中でも屈指の実力を持つ「D-Frontier」、路上からファイナルステージに駆け上がった天然炸裂少女「希咲奈美」、岐阜県の正統派アイドル「ROUTE258」、と多彩なライブステージが7組立て続けに行われると、いよいよトップ10圏内のパフォーマンスがスタート。
5位までが入賞圏内というこのレース、ここからは更なる混戦だ。
まずは大阪のギター弾き語りシンガーソングライター「安西彩矢」、ハイテクニックなアコースティック・ギターに美しいファルセット・ヴォイスで観客を魅了した。
続いて登場となったのは滋賀発のアイドルユニット「マリーナブルー」、短いステージタイム内でチーム分けを行うなど多彩な表情でのパフォーマンスを展開。
これに負けじとステージを異次元のパフォーマンス会場に仕上げたのが、もふもふアイドルみんくること「朝倉未来」、相棒となる“もふみん”も素敵なボイスアクト!?で加勢。
続くは富士山麓ご当地アイドル「Mi‐II」、オリジナル曲ではしっかりと富士山の魅力に青春をかけ合わせたメッセージを伝えきった。
そして仲良しすぎるキャラドル3姉妹「WhiteLaceZOKU」、仲良しを掲げるだけに正統派アイドル然としたルックスからは想像もできないほど息の合った激しいダンスを披露してくれた。
そしていよいよライブ前日までの歌唱・物販ポイントTOP5のパフォーマンスがスタート。
山形県からやってきた「MPF☆B」は歌唱力だけでなく、チアリーディングを大胆に取り入れた大技を含む鮮烈なパフォーマンスで開場を沸かせると、最後はタオル回しで会場に大きな一体感を生み出すなど高いステージスキルを印象づけた。
続く福祉アイドルユニット「お呼びですか?」は普段から子どもやお年寄りという幅広い層との触れ合いがあるためか、実にきめ細やかな“おもてなし”ステージを披露し、会場全体を温かい空気で包み込む。
そして関西の実力派アイドル「Obento Idole」は“和”の魅力を存分に活かしながらのパフォーマンスに加え、メンバーテーマカラーのサイリウムアクションを披露すると、会場もこれに呼応する形で実に幻想的なステージを作り上げた。 さていよいよ残すところは「伊谷亜子」と「AnimalBeast」の2組。双方とも既に3億ポイント以上での異次元のトップ争いを演じているだけに、そのラストパフォーマンスに会場中が注目する。まず「伊谷亜子」がテーマカラーの黄色いギターをドライブ感抜群のサウンドでプレイ、また“ギターは顔で弾く”とばかりに多彩で魅力的な表情でのアクトと巧みな話術で会場をグッと惹きつける。さらに昨年の「すきドルPROJECT3」準グランプリLOVE♡INA30のちーちゃんが応援にかけつけ、なんと昨年の公式ソング「BABYSTEPS」をコラボ歌唱。会場に駆け付けたLAVE♡INA30ファンはもちろん会場中の熱気も急上昇! そしてトリは大阪浪速区盛り上げ大使「AnimalBeast」。えりパンの「絶対にグランプリを取りたい!」という叫びとファンの「絶対にグランプリを取らせたい!」という思いが一体となり、ステージ登壇から客席のボルテージは一段ギアが上がった。そして日々のライブで鍛え上げた王道かつ隙きのないハイレベルなアイドルアクトに会場中が釘付けとなり、ファンのヲタ芸やコールもさらにヒートアップ!会場の興奮は頂点に達した。
以上合計17組による5時間という長いようで短いパフォーマンスタイムが終了すると、投票が開始されいよいよ集計に。
と、ここでとっておきのサプライズがいきなりスタート!なんと昨年のグランプリチーム「天空音パレード」が昨年獲得した公式ソング「MONSTER」を披露。圧巻のパフォーマンスはさすがの一言。 そして予定通り18:00に緊張の結果発表が始まる。
まずは最初の入賞となる5位に輝いたのは、「WhiteLaceZOKU」。誰よりも早く会場入りし、宣伝活動を行うなど地道な努力が実を結び、カラオケまねきねこ公式キャラクター・まねっきーよりすきドル認定証と年間稼働費が授与された。
続く4位は「Obento Idole」。バツグンの連携力にアクティブな機動力を兼ね備えた王道パフォーマンスで危なげなく入賞となった。同じくまねっきーよりすきドル認定証と年間稼働費が授与。
注目のTOP3発表…、を前にスペシャルゲストが!なんと今回の公式ソングを制作したSILENT SIRENのサウンドプロデューサー・クボナオキ氏が登壇というサプライズ。
上位3組にはそれぞれクボナオキ氏の楽曲歌唱権が与えられるとのことで、緊迫感も大きく増す形に。
そして激戦の末、注目の第3位に輝いたのは、福祉アイドルユニット「お呼びですか?」。
元々クボナオキ氏のファンという彼女らは、出場グループ中唯一クボナオキ氏の手がける課題曲全てが歌いたいということでショートアレンジの上3曲全てを盛り込むという離れ業を成し遂げていた。そんな「お呼びですか?」が歌唱権をGETしたのは課題曲『恋心』。
続いて第2位に輝いたのは、コスプレ×ギター×アーティスト「伊谷亜子」。ソロアーティストながら幅広いファンを持つ本格派で、昨年は5位入賞であったが今年は目標の3位以内入賞を見事果たし、第一希望の楽曲『Get Back』の歌唱権が授与され、2年間に及ぶ長い戦いにようやく決着が着いたと言ったところ。
そして今回の「すきドルProject4」栄えある第1位に輝いたのは…、浪速の盛り上げ大使「AnimalBeast」。
「1位以外は無い」というメンバー全員の気迫とファンの熱い思いのまさに総力戦で掴み取ったグランプリの称号と念願の『スターパレード』の歌唱権獲得。この瞬間を共有した会場の皆が歓喜の中での受賞の先にある彼女たちの次なるステップへ大きな期待を感じたのでは。 このように最終発表まで何が起こるかわからず終始ハラハラの展開となった「すきドルProject4」。
この異例の盛り上がりを見せつけられてしまうと、今後の「すきドル」たちの活躍と活動だけでなく、早くも来年度の戦い「すきドルProject5」が気がかりで仕方がない!



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