トライステージの17年3~8月期、最終損益1億9400万円の赤字 – 日本経済新聞

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 トライステージが13日に発表した2017年3~8月期の連結決算は、最終損益が1億9400万円の赤字(前年同期は5億500万円の黒字)となった。売上高は前年同期比22.5%増の278億円、経常損益は7200万円の赤字(前年同期は8億3900万円の黒字)、営業利益は前年同期比35.7%減の5億5300万円だった。

 持分法適用関連会社であるTV Direct Public Company Limitedの株式について、時価が著しく下落したことを受け、のれん相当額の一時償却を5億6437万1000円計上し、持分法による投資損失に含めて営業外費用として計上した。ダイレクトマーケティング支援事業においては、一部のメディア枠について値引き販売が発生し、売上総利益率が低下した。

 今期の年間配当は、分割を考慮した実質ベースで、前期と同額の22.5円の予想。

 2018年2月期は純利益が前期比21.2%減の6億円、売上高が前期比15.8%増の547億円、経常利益が前期比4.6%増の14億円、営業利益が前期比6.7%増の14億円の見通し。

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