TATERUコンシェルジュが教える不動産投資スタートガイド – MONEY PLUS

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マイナス金利や老後不安などから、最近特に注目されている不動産投資。

新築1棟建てのアパート経営を中心に不動産投資を展開している株式会社インベスターズクラウドでは、ネット×リアルを切り口に、不動産投資のアプリ「TATERU」をリリース。アプリ上で不動産投資の土地探しやコンシェルジュ機能を提供し、アプリ上での不動産投資の疑問解消といった相談サービスを提供しています。

TATERUコンシェルジュの荒瀬朋之さんに、TATERUユーザーから聞かれる不動産投資への不安や疑問、TATARUアプリの使い方を中心に、実際のユーザーとのやりとりを再現しました。

不動産投資を始めたいが不安があるという方はぜひご覧ください。


仕事の合間など、いつでもチャットで相談

――ユーザー:不動産投資をしたいけれど、手続きが大変そうなのでなかなか始められません。TATERUで手続きが楽になると聞いたんですが、何ができるのでしょうか。

荒瀬さん(以下、同):インベスターズクラウドが提供している「TATERU」は、専用のアプリをインストールして無料会員登録をすれば、今すぐ簡単に始められます。

iPhoneとAndroidの両機種で対応していますので、App StoreもしくはGoogle Playで「TATERU」と検索してみてください。

「TATERU」アプリでは、投資をするまでのさまざまな疑問にコンシェルジュがお答えしたり、土地の選定、アパートの完成、入居状況や清掃状況の確認、確定申告したりと、不動産投資に関わる一連のことが「TATERU」アプリ上で行うことができます。

――不動産投資を始めたいのですが、頻繁にセールスの電話がかかってきそうで怖いです。

「TATERU」では、アプリ上でコンシェルジュ(営業担当)が表示されますので、コンシェルジュを選んでもらい、チャットでやりとりをしていきます。この方法だとメールより早くレスポンスできますし、電話で時間がとられることもありません。

不動産投資に興味をお持ちの方には会社員の方が多いと思いますので、会議の合い間や昼休みなどに疑問点や確認したいことなどをチャットで入力してもらえれば、私たちが素早く回答します。

――チャット上ではどんなことが聞けるんですか?

不動産投資に対する疑問や不安は何でも聞いてください。最初はチャットでやりとりをしてニーズや予算をうかがうだけです。

具体的な内容を決めるまではチャットのやりとりだけです。具体的に物件のご提案をするときに初めて面会しますので、興味のない段階で、会ってセールスをすることはありません。

――「TATERU」を使うと具体的にどんなところが便利なんですか?

不動産投資を開始して投資用アパートが完成したあとにも、入居状況や清掃状況が確認できます。また、賃貸料、共益費、管理手数料などが納められているかどうか、送金明細も月額ベースで表示されますので、アプリだけで物件の管理ができてしまいます。

不動産投資を始める人は30・40代の会社員の方が多い

――年収がいくらくらいあれば、不動産投資ができるのでしょうか?

購入する物件を決めて、銀行に融資をしてもらえれば、購入が可能になります。

条件によっては年収400万円台で融資が通る方もいらっしゃりますが、 目安として年収600万円以上の会社員で、金融資産が年収分くらいある人であれば 銀行の融資が通りやすい傾向があります。

個々の事情がある場合は、問い合わせてみてください。

――どんな人が「TATERU」で不動産投資をしているんですか?

30代から40代が多いですね。中には、20代の方もいらっしゃいます。

今働いている会社でいつまで働けるかわからない時代ですし、年金など将来に対する不安もあります。目的は、年金のかわりに老後資金になるように投資する、生命保険がわりに家族に遺すために購入する、という人が多いです。

――やはり不動産投資はリスクが高いのではないかと思うのですが……。

当社の不動産投資の場合、土地を買ってアパートを1棟建てるご提案をしているので、土地がある分リスクヘッジしやすいし、将来転売の際も有利になるケースもあります。

自分で土地を所有しているということは、リフォーム、建て替え、一括売却もすべて自分の意思で行えるので、自由度が高いのです。

土地がなくても土地の選定から始められる

――具体的には、どういう不動産を提案してくれるんですか?

お客さまのニーズと予算を明確にするためには、最初のヒアリングを丁寧にさせてもらうことが重要です。うかがったニーズと予算に見合ったもので、できるだけ収益性の高い物件をご紹介しています。

関東のお客さまですと基本的には関東の一都三県が中心ですが、そこだけにこだわらず、地方の物件のご提案をすることもあります。地方の主要都市、例えば大阪・名古屋・福岡・仙台などです。

具体的には、約1万2000社の不動産業者の土地情報をKPI(重要業績評価指標)でマネジメントして物件を選んでいます。情報提供先にランク付けをし、新たな土地情報の収集に活用しています。

クラウド上には、全国のネットワークを駆使して集めた、アパート経営に適した土地の情報が常時50件くらい登録されていますから、土地の情報とアパートのプラン、投資したときのシミュレーションプランをセットで見られるようになっています。

私たちコンシェルジュが最初のご要望に合わせてクラウドから数件の物件を選んで、平均2~3回はお客さまと打ち合わせをし、どれにするのか、どうしたいのかという詳細なご要望をお聞きしながら投資物件を詰めていきます。

賃貸需要のある主要都市の主要駅から徒歩10~15分以内の土地

――「不動産は立地が重要」と聞きますが、駅からどれくらいの物件なんですか?

賃貸需要のある全国主要都市の厳選された駅から徒歩10~15分以内の土地を選んで提案しています。コンビニ、スーパーなどの商業施設が近くにある利便性が高い土地という点も重視しています。

――実際に現地を見に行ったりできるんですか?

もちろんできます。更地の土地へご案内することもありますし、お客さまが一人で見に行かれることもあります。最近、暮らしの中のさまざまなことがタブレットやスマホでできるIoT機器を備えた物件が完成しているので、そのような最新技術を使った物件を見ていただくこともあります。

ただ、不動産投資に慣れていらっしゃる方で、実際に物件を見に行く方は少ないですね。現地を見に行っている間にその物件を他者が購入するケースもあります。投資はスピードが肝ですので、そのあたりも丁寧にご説明します。






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