群馬県、魅力度ワースト3脱出 汚名返上に一丸 – 産経ニュース

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 全国の自治体の魅力度の順位付けを行っている民間調査会社「ブランド総合研究所」(東京都港区)が発表した都道府県魅力度ランキングで、群馬県は41位となり、前回の45位から4つ順位を上げた。北関東3県が占めていたワースト3から脱出を果たした。

 群馬の魅力が伝わっていない厳しい現実を直視するようになった県議会は今年度から汚名返上に向けて始動。県民の意識変化も順位を押し上げたようだ。

 トップは9年連続で北海道。これに京都府、東京都、沖縄県、神奈川県が続いた。前年の調査で46位だった栃木県は43位にランクアップしたが、茨城県は5年連続で最下位となった。

 大沢正明知事は11日、報道陣に「テレビなどマスコミが『北関東3兄弟』などと取り上げてくれたのがよかった」と喜んだが、「一喜一憂することなく、引き続き観光振興や農産物の販売に力を入れていきたい」と気を引き締めた。

 魅力度ランキングは県議会でも話題となり、今年度は「ぐんまの魅力づくりに関する特別委員会」を設置。自民党県連はタスクフォースを立ち上げて勉強会を実施し、大沢知事に提言書を提出するなど試行錯誤を重ねている。






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