消費財向け気象データ活用のサプライチェーン生産性向上セミナー/29日開催 – 流通ニュース

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アビームコンサルティングと日本気象協会は11月29日、食品・日用品・アパレル業界向けに「気象ビッグデータ活用で実現するサプライチェーンの生産性向上セミナー」を開催する。

今年の夏は猛暑にはじまり清涼関連商品の売行きが期待されたものの、一転関東エリアでは40年に一度の長雨となり、季節商品や日配品を扱う製造・卸・小売業の多くが生産や仕入れの需給調整に悩まされた。

気象をはじめとした商品売上への影響要素を解析し、高精度な需要予測を行い製造や販売計画に採用することで、業務効率化や廃棄ロスの削減を実現している企業はいまだ少ない。

本セミナーでは、気象データ、POSデータを元に最新AI技術で需要予測精度を向上し、これをサプライチェーンの生産性向上に繋げる取り組みを、事例を交えて紹介する。

■開催概要
日時:11月29日(水)13:30~15:30(受付13:00~)
会場:WASEDA NEO イノベーション拠点 Blendipityホール
東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5階(COREDO日本橋5階)
定員:100名(事前登録制)
入場料:無料
共催:アビームコンサルティング、日本気象協会

■詳細・申込み
https://www.abeam.com/jp/ja/topics/events/20171017

■プログラム
13:30~14:30
第一部:需要予測の高度化による生産性向上
本取組みの背景と社会的意義、事例紹介
●事例紹介
・実証実験(1):生産調整・在庫調整による食品ロス削減事例(豆腐メーカー、つゆメーカー)
・実証実験(2):輸送方法変更による CO2 削減事例(飲料メーカー)
・最新の解析事例:市場規模データを利用した多品目に対する気象感応度の解析

14:30~15:10
第二部:予測精度向上を核にしたサプライチェーン改革の実現
サプライチェーン改革の実現に向けたサービスメニューの紹介
・商品需要予測コンサルティング
・高精度予測を核したサプライチェーン改革支援

15:10~15:30
第三部:高精度予測で可能になるCPFRの実現化構想
製・配・販3者すべてが利益を享受できる、エコシステムとしてのCPFR実現に向けた構想の紹介
※CPFR:Collaborative Planning Forecasting Replenishment

■問い合わせ
アビームコンサルティング
プロセス&テクノロジービジネスユニットSCMセクター
セミナー問合せ窓口
jpabsop@abeam.com






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