ライフル射撃国体2位 競技歴1年余の明石西高・橘 – 神戸新聞

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 ライフル射撃で明石西高2年の橘雪菜が成長曲線を描いている。今年6月の近畿高校大会でビームライフル立射とエアライフル立射の2種目で大会新記録を樹立し、10月の愛媛国体少年女子エアライフル立射では初出場で2位。進境著しい16歳は「1位と2位は全然違う。来年は全国の舞台でリベンジしたい」と、さらなる高みを見据える。

 中学時代は陸上部で、「新しいことに挑戦したかった」と高校入学後にライフル射撃部に入部した。銃を握った経験はなかったが、直径わずか0・5ミリの標的中心部を狙う繊細な競技に引き込まれ、入部から1年余りで高校トップレベルにまで駆け上がった。

 国体ではトップに0・5点及ばなかったが、244・9点の高得点をマーク。集中力と安定した射撃動作で好成績を残した。普段はビームライフルで練習しているため、エアライフルを持つ機会は限られている。橘は「少ない練習時間の中でも質を高めてやっていく」と目線を上げている。(宮崎真彦)






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