クレスコが急反発、LTS株売却や目標株価引き上げが買い材料 – 会社四季報オンライン

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 ソフト開発事業を展開しているクレスコ(4674)が4日ぶりに急反発した。午後1時17分現在、前日比325円(7.1%)高の4900円で推移している。持分法適用関連会社のエル・ティー・エス(6560)が12月14日に東証マザーズ市場に新規上場するのに伴い、保有株を一部売却すると6日に発表し、買い材料視された。売却益の計上を期待した動き。

 売却により議決権比率は21.47%から14.31%に低下し、持分法適用関連会社に該当しなくなるとしている。また、大和証券が6日付で目標株価を従来の4460円から5530円に引き上げたことも買い材料。投資判断「2(アウトパフォーム)」は継続した。同証券ではカーエレクトロニクス向け組み込みソフト開発の拡大を指摘、2018年3月期の営業利益予想を32億2000万円に増額した。会社計画は30億円。






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