Tモバイル、15億ドル自社株買いへ-スプリントとの合併破談後 (訂正) – ブルームバーグ

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米携帯電話事業者TモバイルUSは15億ドル(約1680億円)の自社株買いプログラムを開始する。同社はスプリントとの統合への取り組みが破談に終わっていた。携帯業界の振興企業を自称するTモバイルが、成熟企業の戦略を採用する。

  Tモバイル創業以来初となる自社株買いプログラムは、キャッシュフローや契約者数といった主要分野に的を絞った5カ年事業立て直し計画の節目になると、同社幹部らは6日の投資家会議で述べた。Tモバイルの株価は6月高値の68.32ドルから9%超値下がりしている。

  Tモバイルのブラクストン・カーター最高財務責任者(CFO)はニューヨークで開かれた同会議で、「当社の株価は過小評価されている」と話した。

  カーター氏によれば、Tモバイル親会社のドイツテレコムがこのプログラムに参加し、同社の過半数持ち分は最大2%増える可能性もある。

原題:T-Mobile Starts $1.5 Billion Buyback After Sprint Deal Failure(抜粋)






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