元インテル取締役兼副社長執行役員の宗像義恵氏がLeapMindの経営 … – PR TIMES (プレスリリース)

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宗像氏は、技術支援ならびにマーケティング活動などを統括し、インテル株式会社において33年にわたり日本市場におけるビジネスの拡大や事業開発に寄与されてきました。また、インテル社社員教育プログラムの「インテル・ユニバーシティ」では、15年以上にわたり認定講師として様々な研修を担当し、多くの優秀な人材を育成されています。

昨今ディープラーニングの可能性に大きな注目が集まっていますが、その処理にはクラウド/GPUなどの大きなコンピューティングリソースや高電力が必要であり、小さなコンピューティング環境において動かすことが困難であるのが現状です。その課題を解決し、組込み向けディープラーニング技術を実用化するために、LeapMindは、電力が限られた小さなコンピューティング環境でも省電力でディープラーニングを稼働できる技術を開発しています。

今回の宗像氏就任により、事業開発・経営全般・HR領域のご協力をいただきながら経営基盤を強化し、オートモーティブ、ファクトリーオートメーションの分野を中心に、ディープラーニングをより多くの方に様々な場面でご活用いただけるよう、強固な開発体制と国内外の事業拡充に取り組んでまいります。

■宗像義恵氏からのコメント

500億台を超える機器がネットワークにつながるIoTの世界。今まで人類が経験したことのないビッグ・データの時代がやってきます。大量に発生するデータを効率よく処理する新たなコンピューティング・モデルが必要とされています。クラウド側とエッジ側双方に、新しいコンピューティングの可能性と期待が高まっています。LeapMindは、その中でも特にエッジAIに特化した革新的な技術により、新しいIoT世界の実現に貢献してくれることと確信しています。LeapMindと一緒に、新しいコンピューティング・モデルの実現に寄与できることを楽しみにしております。

■宗像義恵氏、略歴プロフィール

1981年 東京都立大学工学部卒業。「最先端技術を一人でも多くの人に届けたい」という思いで、1983年インテルジャパン(現インテル株式会社)に入社。システム開発、マーケティング、事業開発などを経験し、2009年4月 取締役副社長に就任。この間、15年以上に渡り「インテル・ユニバーシティ」認定講師として事業戦略やリーダーシップの講義を担当する。

2016年6月に33年間勤務したインテルを定年退社。

2016年10月、「次世代ビジネス・イノベーターの育成を通してリーダーシップの総量を上げ、世界中の人々が幸せに暮らせる社会の実現」を目指して、B.Grove Inc.を設立。

現在は、ビジネス・イノベーション・プロデューサーとして、ソフトバンク・テクノロジー株式会社 社外取締役、人工知能の株式会社ABEJA 経営顧問をはじめ大手企業・ベンチャー企業のアドバイザーや研修講師として活躍中。

■LeapMindの技術について

LeapMindは、現在独自のアルゴリズムとハードウェアアーキテクチャの研究を行いながら、誰でも簡単にディープラーニングを使えるプラットフォームの開発を進めております。ディープラーニング技術を「コンパクトに、シンプルに」することで、実社会に還元することを目指しています。

(1)独自のディープラーニングアルゴリズム

ディープラーニングにおける計算量を圧縮し、FPGAのような小さなコンピューティング環境でもディープラーニングの威力を最大限発揮させる独自アルゴリズムの研究を行っています。

(2)ディープラーニングに対する最適なハードウェアアーキテクチャ

ニューラルネットワークを回路側で物理的に用意することでFPGAのような小さいチップでも省電力/高効率でディープラーニングの計算が出来る独自アーキテクチャの研究を行っています。

※詳細は、http://leapmind.io をご覧ください。

■会社概要

LeapMind株式会社

本社:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-15-3 土屋ビル3F

代表者:代表取締役CEO 松田 総一

設立:2012年12月

Tel:03-5778-9948

URL:http://leapmind.io






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