PCA、「PCAクラウド」が導入1万法人を突破 – 週刊BCN+

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 ピー・シー・エー(PCA、水谷学社長)は1月11日、中堅・中小企業と非営利法人向けに提供している基幹業務クラウドサービス「PCAクラウド」が導入1万法人を突破したと発表した。また、1万法人突破を記念し、PCAクラウドで利用するソフトを1ソフト追加で最大1年間無料で試用できる「PCAクラウド 10,000法人突破キャンペーン」を3月31日まで実施する。

 PCAクラウドは2008年、業界に先駆けサービス提供を開始し、会計・販売管理・仕入在庫管理・給与・人事管理など全16タイトルを揃え、電子帳簿保存、電子申告のほか、FinTechにも対応した高機能なクラウドサービス。17年には、アイ・ティ・アール(内山悟志代表取締役)が発行する市場調査レポート「ITR Market View ERP市場2017」で、SaaS型ERP市場の売上金額シェアで14年度、15年度、16年度予測の3年連続で第1位と高い評価を獲得している。

 また、月間稼働率99.95%保証のSLA(返金保証付き)や関東・関西DC間での相互バックアップによるDR対策、緊急時のローカル運用や「SOC1(内部統制)」「SOC2(セキュリティ他)」保証報告書の取得など、クラウドサービスを安心して使用できるようさまざまな対策を施している。

 1契約あたり1ユーザーから最大72ユーザーまで同時アクセス可能な人数を選択でき、中堅・中小企業はもとより、グループ企業や複数の支店・拠点の管理が必要な大規模の企業でも利用可能なサービスとなっている。また、無償提供している「PCAクラウド スマートデバイスオプション」では、クラウド上に蓄積された基幹業務データをスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスからも活用でき、ビジネス環境の変化への素早い対応とテレワークなどの新しいワークスタイル変革をサポートする。

 さらに、16年4月に提供を開始した「PCAクラウド Web-API」を利用することで、クラウド上でのカスタマイズが容易に行える環境を実現した。サイボウズのkintoneやSCSK のCELFなど、40社を超えるクラウドサービスとのシームレスなデータ連携が可能となっている。






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