平井コーチ、暴力の対応策必要=競泳 – 時事通信

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 競泳の強化合宿中に男子選手による暴力があったことに関し、日本代表の平井伯昌ヘッドコーチが13日、東京都内で取材に応じ「こういうことがあった以上、具体的な対策を考えないといけない。強化が円滑にできるルール作りが必要」と述べ、再発防止に向けた取り組みが必要との考えを示した。
 昨年末にスペインで行われた代表合宿で、平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)が後輩の男子選手の行動を注意した際に腹と顔を殴り、所属先から年度内の対外試合出場自粛などの処分を受けた。日本水泳連盟は2月に予定していたグアム合宿を中止し、12日にスポーツ庁に問題を報告した。(2018/01/13-21:00)

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